妊娠初期の「体のだるさ」

妊娠中に感じるだるさ

妊娠している女性に多い症状の中には、「だるい」というものがあります。

特に、妊娠3か月までの間に、このようなだるさを感じてしまう例が多く、悩まされる妊婦は多いようです。

妊娠初期には、どうして体のだるさを感じてしまう事があるのでしょうか?

これにはいくつか原因があります。

体に負担がかかるから

妊婦は、子供をお腹に抱えている事から、当然、腰回りに負担がかかってきてしまいます。

胎児をお腹に抱えている事で、お腹が重くなり、下半身に負担がかかる事となります。

この負担が、だるさに影響してしまう事があるのです。

これを和らげるためにも、こまめに体を休ませる事が大切です。

立ちっぱなしの作業を長時間やらないように気を付け、座ったりするなどして、休養していく事が大切です。

腰回りのマッサージなどをしてもらうのもいいでしょう。

女性ホルモンの乱れから生じる

女性の体は、ホルモンバランスによって、かなり影響を受けやすいものです。

女性ホルモンのバランスが正常とは異なり、不規則になってしまったり、乱れてしまうと、それだけ体に不調を感じる事が多くなり、だるさも感じるようになってしまいます。

妊娠中は、女性ホルモンの一つである、「黄体ホルモン」という女性ホルモンが大量に分泌されます。

これ自体は自然な事なのですが、この分泌により、体が熱っぽく感じたり、だるく感じたりする症状が表れてくるのです。

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