体がだるい 疲れやすいも更年期?

更年期について

更年期は、中年期にさしかかった女性に多く見られる疾患です。

深刻な病気というわけではありませんし、不治の病というわけではありませんが、症状の表れ方は、その人それぞれで、軽度の人もいれば、重度の人もいらっしゃいますので、人によっては、日常生活に弊害をきたしているような方もいます。

更年期障害の代表例には、頭痛や不眠、急な発熱や発汗、手足のしびれや動機、冷えなどの症状があります。

また、精神面でも、情緒不安定になってしまったり、鬱になってしまったりする方もいます。

体にだるさを感じたり、疲れやすくなったりするのも、更年期特有の症状だと言えます。

更年期の症状について

更年期の症状には、明確にこれというようなものはなく、人によって様々なタイプがあります。

不眠の症状がひどい方は、毎日のように、不眠に悩まされ、病院で睡眠薬を処方してもらい、普段の睡眠に役立てている方もいます。薬を使っても、気持ちよく眠れないという更年期の方も多いです。

眠れないと、翌日に響いてしまいますので、それがまたプレッシャーとなり、精神的に追い詰められてしまうという悪循環になっている方もいます。

精神的にも、心身にも影響を及ぼす更年期障害ですが、疲れやすくなったり、だるさを感じたりする症状も多く見られます。

今まで元気にスポーツなど行っていた女性でも、更年期に突入すると、急に疲れを感じてしまい、外出する頻度が減ってしまったり、短い時間、外出していただけでも家に帰ってきて、どっと疲れてしまうという方も多いようです。

更年期は治る

更年期は一生続くものではありません。

人によって、更年期の期間はそれぞれで異なりますし、医師も、いつまでに治ると、明確には告げられませんが、更年期に一度なってしまったからといって、その症状がずっと続くというわけではありません。

時間と共に、症状がどんどん緩和され、自然治癒していく方もいます。

更年期の最初の方は、だるさや疲れを感じて悩む事も多いですが、そのような時には、とにかく無理はしない事、休む事が大切です。

治そうとして、無理して外に出て慣れていこうとするよりも、ご自宅で気分転換をしたりなど、自分が楽しいと思えるような事をしていく方が効果的です。

コメントを残す




Menu

HOME

 TOP