飲酒で消費する栄養と、疲れについて

飲酒は疲れをとるかどうか

お酒を飲むと、疲れがとれると言う方もいます。

疲れをとるために、お酒を好んで飲む方も多いようです。

確かに、会社終わりなどに、お酒を軽く飲みながら食事をとると、疲れも癒されていくような気がします。

しかし、これは適量のアルコールを摂取した時に限ります。

飲酒をし過ぎると、徒労回復の意味はなく、むしろ疲れやすくなってしまいます。

お酒には、栄養分の吸収を阻害するという一面もあります。

また、飲み方によっては、胃の粘膜を傷つけて弱らせてしまったり、肝臓の機能を衰退させてしまう事があります。

お酒が好きな方でも、一日飲んで、二日は休肝日というように、アルコール依存にはならないように気を付けましょう。

飲酒は栄養分を消費してしまう

適度な飲酒は、徒労回復になりますが、飲み過ぎると逆効果となってしまいます。

お酒には利尿作用がありますので、沢山飲むと、それだけ排尿の回数が多くなってしまいます。

そのため、体の中にとりこまれた栄養分も、全て排尿と一緒に抜けてしまい、栄養分を吸収できなくなる事があります。

また、お酒には、栄養分の吸収を妨げてしまう特徴がありますので、お酒を飲み過ぎると、体に必要な栄養分が体にとりこまれず、疲れが回復されないという事も考えられるのです。

飲酒でアドレナリンが分泌される

飲酒すると、アドレナリンという物質が分泌されます。

これにより、食欲増進されるため、お酒を飲むと、お腹が空いたような感じになります。よく、男性が飲んだ後にラーメンを食べるというお話をよく聞きますが、これは、アドレナリン放出のためでもあったのです。

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